ブログ

準中型免許で乗れる車は?2tトラックなど普通車との違い解説|余市

この記事の要約:準中型免許は車両総重量7.5t未満・最大積載量4.5t未満(2tトラック等)を18歳から運転できる免許です。

「準中型免許を取ると、具体的にどんな車に乗れるの?」「普通免許と迷っているけれど、どちらを取るべき?」とお悩みではありませんか?

結論から言うと、準中型免許を取得すれば、一般ビジネスや配送業務で広く使われている**2tトラック(保冷車や平ボディなど)が18歳からすぐに運転可能**になります。

この記事では、北海道で75年以上の歴史を持つ恵新自動車学園グループの余市自動車学校が、準中型免許で乗れる車の範囲や、普通免許・中型免許との違いをわかりやすく解説します。就職活動や仕事で車を使う予定のある方は、ぜひ参考にしてください。

中型自動車:2tトラック


準中型免許で乗れる車とは?条件と具体例

準中型免許で乗れる車とは、車両総重量7.5t未満かつ最大積載量4.5t未満の自動車です。 乗車定員は10人以下に限定されます。

大きな特徴は、法改正により新設された区分であり、普通免許の保有経験がなくても「満18歳から」取得できる点にあります。

項目 準中型自動車の規格条件
車両総重量 3.5t以上 〜 7.5t未満
最大積載量 2.0t以上 〜 4.5t未満
乗車定員 10人以下
取得可能な年齢 満18歳以上(※教習は17歳から開始可能)

具体的に運転できる主な車種

  • 2tトラック全般(アルミバン・平ボディ・保冷車・ダンプなど)
  • 3tトラックの一部(車両総重量・積載量が規格内のもの)
  • 普通自動車・軽自動車(乗用車や軽トラも当然運転可能)
  • 小型特殊自動車・原動機付自転車

街中で見かけるコンビニの配送トラックや建築資材の搬送車など、物流の現場で使われる「2tトラック」の多くは、この準中型免許でカバーできます。


普通・準中型・中型免許の「3つの違い」

普通免許・準中型免許・中型免許の主な違いは、「車両重量」「積載量」「受験資格(年齢・経験)」の3点です。

現在の免許制度では、普通免許で運転できる車の範囲が「車両総重量3.5t未満/最大積載量2.0t未満」に制限されています。そのため、一般的な2tトラックを運転しようとすると普通免許ではオーバーしてしまうケースがほとんどです。

区分 普通免許 準中型免許 中型免許
車両総重量 3.5t未満 3.5t〜7.5t未満 7.5t〜11t未満
最大積載量 2.0t未満 2.0t〜4.5t未満 4.5t〜6.5t未満
年齢要件 18歳以上 18歳以上 20歳以上
運転経験 なしでOK なしでOK 普通等で2年以上

中型免許を取得するには「20歳以上かつ運転経験2年以上」という制約がありますが、準中型免許なら高校卒業時や18歳のタイミングで一発取得が可能です。


普通車免許と準中型免許、どちらを取るべき?

就職で運送・建設・配送業界を目指す方や、仕事でトラックに乗る可能性がある方は「準中型免許」のいきなり取得がおすすめです。

一方、「日常の移動やドライブで乗用車しか運転しない」という方は、普通免許(AT限定含む)で十分満足していただけます。

準中型免許をおすすめする人の特徴

  • 卒業後に運送・物流・建設・設備関係の仕事に就く予定がある方
  • 「AT限定普通免許」では仕事の選択肢が狭まるか不安な方
  • 社用車として2tトラックを運転する可能性がある方

後から普通免許を準中型へ限定解除・追加取得することもできますが、最初から準中型免許を取得したほうが、教習に通う合計時間や手続きの手間を抑えられるメリットがあります。


年齢要件と取得プランに関する注意点

準中型免許の取得(免許証の交付)は満18歳の誕生日以降となりますが、自動車学校への入校や第一段階の教習は17歳から開始可能です。

年齢や日程の進め方に関して、以下のポイントを事前に把握しておきましょう。

取得までのステップと年齢ルール

  • 第一段階教習:17歳6か月より前から開始可能。
  • 仮免許試験:満17歳6か月以降から受験可能。
  • 本免許試験・免許交付:満18歳の誕生日以降となります。

なお、短期集中コースなどを利用する場合の「最短〇〇日」といった表記は、**有料オプションの短期集中プランを選択し、かつ毎日教習に通えた場合の理論上の最短日数**です。標準プランでの目安日数とは異なりますのでご注意ください。また、教習状況や冬期料金(11月〜2月実施分)、補修授業の発生により追加費用がかかる場合があります。


北後志エリアなら余市自動車学校!通いやすさの理由

余市自動車学校は、余市町・仁木町・古平町・積丹町(美国等)をはじめとする北後志エリア密着のアットホームな教習所です。

年間多くの方にご利用いただいている恵新自動車学園グループの一員として、丁寧で指導力の高いスタッフが親身にサポートいたします。

無料送迎バスで通学ラクラク

余市町内の巡回はもちろん、JR仁木駅、中央バス美国ターミナル、蘭島セブンイレブンなど各方面へ無料送迎バスを運行しています。また、小樽方面の各高校への送迎(※解禁日以降。教習後は町内のほか古平・美国方面まで運行)も行っておりますので、高校生や大学生の方も安心して通学いただけます。

お支払いに関しても、現金・クレジットカードのほか、18歳以上(高校3年生は満17歳の最終学年からOK)で申込可能な「エポスカード運転免許クレジット」を取り扱っています。支払いを最大6か月据え置ける「学生応援スキップ払い」もご利用いただけます。


よくある質問(FAQ)

Q. 準中型免許は18歳未満でも申し込めますか?

A. はい、入校申込や第一段階の教習は17歳からスタート可能です。ただし、仮免許試験の受験は17歳6か月以降、最終的な本免許の交付は18歳の誕生日に達している必要があります。詳細は余市校のFAQページも併せてご確認ください。

Q. 普通免許を持っていなくてもいきなり準中型免許を取れますか?

A. はい、取れます。平成29年の法改正により、普通免許の所持経験がなくても18歳から直接「準中型免許」を取得できるようになりました。

Q. 余市自動車学校の教習料金はいくらですか?

A. 免許なしからの取得、あるいは普通免許所持からの限定解除など、現在の保有免許によって料金が異なります。具体的な料金の目安につきましては余市校の料金・プランページをご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください。

Q. 送迎バスは積丹(美国)方面や仁木町からも出ていますか?

A. はい、中央バス美国ターミナルやJR仁木駅、蘭島方面などに無料送迎バスを運行しております。ルートや時刻表の詳細は窓口までお気軽にご相談ください。

Q. 支払い時に分割払いや据え置き払いは利用できますか?

A. はい、運転免許クレジット(エポスカード)をご利用いただけます。高校生・大学生向けに支払いを最大6か月繰り延べられる「学生応援スキップ払い」など、ご都合に合わせた支払いプランをご用意しています。


関連リンク・お役立ち情報:

公式Instagram(@yoichi_jigaku)では、教習所の日常やドライブスポット情報を発信中!免許取得の思い出は「#恵新自動車学園」をつけてぜひ投稿してくださいね。

まとめ

  • 準中型免許は2tトラックなどの業務用車両を18歳から運転できる便利資格
  • 普通免許よりも運転できる車の幅が広く、就職や仕事で大きな武器になる
  • 余市自動車学校なら北後志エリアの無料送迎バスや柔軟な支払プランが充実

本記事は恵新自動車学園グループの指導スタッフが監修しています。

🚗免許取得の第一歩はここから!

北海道内トップクラスの実績を持つ恵新グループで、
あなたの運転ライフをスタートさせませんか?
まずはWebから簡単予約(24時間受付)

👉 仮入校申し込みはこちら

※キャンセル料はかかりません。お気軽にお申し込みください。

PAGETOP