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愛車が10年輝く!プロが教える正しい洗車方法3ステップ

この記事でわかること:
愛車を長持ちさせる正しい手洗い洗車の手順。小樽など海沿い・雪国ならではの洗車のコツがわかります。


こんにちは!75年以上の歴史と北海道内トップクラスの入校実績を誇る恵新自動車学園グループです。恵新グループでは、道内4校(手稲・小樽・余市・伊達)から最寄りの学校を選べます。

せっかく手に入れたマイカー、いつまでもピカピカにしておきたいですよね。しかし、間違った洗車はかえって車を傷つけてしまう原因になります。

今回は、指導員ならではの視点で「車を愛し、長く乗り続けるための正しい洗車方法」をお伝えします。免許を取ったばかりの方も、これから教習プランを見る予定の方も、ぜひ車への愛情を深めてくださいね。

洗車機と手洗い洗車、愛車に優しいのはどっち?

愛車を傷つけず長持ちさせたい場合は、「手洗い洗車」がおすすめです。理由は、車の汚れ具合に合わせて力加減を調整でき、細かな傷を防げるからです。

洗車機も手軽で便利ですが、ブラシの摩擦で細かい洗車傷がつくリスクがあります。それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

洗車方法 メリット デメリット
手洗い洗車 傷がつきにくい、細部まで綺麗になる 時間と手間がかかる、道具が必要
洗車機 短時間で終わる、手間がかからない 細かい洗車傷がつきやすい、洗い残しが出やすい

これから免許を取得してマイカーを持ちたい方は、手洗い洗車の楽しさもぜひ味わってみてくださいね。まだ免許をお持ちでない方は、最新の料金はこちらからご確認いただけます。

プロが教える!正しい手洗い洗車3ステップ

正しい洗車とは、「上から下へ、たっぷりの泡で優しく洗うこと」です。理由は、砂やホコリを引きずってボディに傷をつけるのを防ぐためです。

ステップ1:たっぷりの水で砂やホコリを洗い流す

まずは水洗いが基本です。理由は、表面に乗っているだけの砂ぼこりを落とし、スポンジで擦った際の摩擦傷を防ぐためです。

  • ルーフ(屋根)から下に向かって水をかける
  • タイヤやホイール周りの泥汚れも先に落とす
  • 高圧洗浄機があるとさらに効果的

ステップ2:カーシャンプーをしっかり泡立てて優しく洗う

洗う時はスポンジでゴシゴシ擦るのではなく、泡の力で汚れを浮かせます。理由は、泡がクッションの役割を果たし、ボディへのダメージを最小限に抑えるからです。

  • バケツでシャンプーをしっかり泡立てる
  • スポンジにたっぷりの泡を含ませて撫でるように洗う
  • 洗い終わったら、シャンプー成分が乾く前に素早く水で流す

ステップ3:マイクロファイバークロスで素早く拭き上げる

拭き上げには吸水性の高いクロスを使用します。理由は、水道水に含まれるミネラル分が乾いてシミ(ウォータースポット)になるのを防ぐためです。

  • 水滴が乾く前に素早く拭き取る
  • ゴシゴシ擦らず、クロスを滑らせるように水を吸わせる
  • ドアの内側やトランクの隙間も忘れずに拭く

北海道(小樽)ならではの洗車の注意点

小樽や余市など、海沿いや雪国にお住まいの場合、「こまめな下回り洗車」が必須です。理由は、海からの潮風や、冬道に撒かれる融雪剤(塩カル)によって車が非常にサビやすくなるからです。

冬場でも晴れた日には、コイン洗車場の高圧洗浄ガンなどを利用して、タイヤハウスや車体の裏側の塩分をしっかり洗い流すようにしましょう。

よくある質問(FAQ)

愛車の洗車に関するよくある疑問にお答えします。教習や入校に関する疑問は小樽自動車学校のよくある質問はこちらをご覧ください。

洗車に最適な天気や時間帯はいつですか?

洗車に最適なのは「曇りの日の早朝や夕方」です。炎天下で洗車をすると、水滴やシャンプーがすぐに乾いてしまい、ボディにシミ(ウォータースポット)ができやすくなるためです。

食器用洗剤で車を洗ってもいいですか?

食器用洗剤の使用はおすすめしません。洗浄力が強すぎて車のコーティングやワックスまで剥がしてしまう恐れがあるため、必ず専用のカーシャンプーを使用してください。

洗車はどれくらいの頻度でするべきですか?

一般的な目安は「月に1〜2回程度」です。ただし、海沿いを走った後や、雪道で融雪剤を浴びた後、鳥のフンがついた場合は、放置せず早めに洗車をしてください。

ワックスとコーティングの違いは何ですか?

ワックスは「美しいツヤ出し」が得意ですが効果は短めです。一方、コーティングは「ボディの保護と耐久性」に優れており、長期間汚れや傷から車を守ってくれます。用途に合わせて選びましょう。

免許を取る前に車の知識がなくても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。入校生の多くは車の知識ゼロからスタートしています。教習を通じて車の仕組みや日常点検についても丁寧にお教えしますのでご安心ください。教習プランの詳細はこちらで確認できます。

まとめ

  • 愛車に優しいのは摩擦傷がつきにくい「手洗い洗車」
  • 上から下へ、たっぷりの泡で優しく撫でるように洗うのがコツ
  • 拭き上げはシミを防ぐため、乾く前に素早く行うこと
  • 小樽など雪国・海沿いでは、融雪剤や潮風対策で下回り洗車が必須

年間多くの方が入校する北海道内トップクラスの実績を持つ恵新自動車学園。小樽校をはじめ、手稲・余市・伊達のグループ4校で、皆様の安全で豊かなカーライフを全力でサポートいたします。小樽・余市・伊達校もチェックしたい方は恵新グループTOPをご覧ください。

本記事は恵新自動車学園グループの指導スタッフが監修しています。

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