初めてのガソリンスタンドも怖くない!セルフ給油の5ステップと注意点
2026/5/19(火)
「免許を取って初めてのドライブ!でも、ガソリンが減ってきたらどうしよう…」と不安になっていませんか?
特に最近主流のセルフスタンドは、最初の一歩が勇気いりますよね。
小樽自動車学校では、運転技術だけでなく、卒業後のリアルなカーライフも応援しています。この記事を読めば、初心者の方でも落ち着いてスマートに給油ができるようになりますよ!

セルフ給油の手順は「5つのステップ」で完結します
セルフ給油とは、ドライバー自身が操作・給油を行う方式のことです。
人件費がかからない分、フルサービスより数円安く設定されていることが多く、現代のドライバーには必須のスキルです。
1. 給油口を確認して停車する
給油口が車の左右どちらにあるかは、運転席のメーターパネルを見ればすぐにわかります。
ガソリンスタンドに入るとき、「自分の車の給油口ってどっちだったっけ?」と慌てて窓から顔を出したり、降りて確認したりする必要はありません。
実は、燃料計にあるガソリンポンプのアイコンをよく見てみると、その横に小さな三角の矢印(◀ または ▶)が付いています。この矢印が左を向いていれば車体の左側に、右を向いていれば右側に給油口があるというサインです。
2. エンジンを停止し、静電気除去シートに触れる
安全のため、給油前には必ずエンジンを切り、静電気を除去する必要があります。
冬の北海道は乾燥しやすく静電気が発生しやすいため、給油ノズルを持つ前に必ず「静電気除去シート」に触れてください。
3. 油種を選択して支払い方法を決める
油種の選択ミスは故障の原因になるため、最も注意すべきポイントです。
一般的な乗用車は「レギュラー(赤色のノズル)」ですが、外車などは「ハイオク(黄色のノズル)」、ディーゼル車は「軽油(緑色のノズル)」です。不安な方は車検証や給油口の裏を確認しましょう。
4. 給油を開始する
ノズルを奥まで差し込み、レバーを引きます。「カチッ」と音がして止まったら満タンのサインです。追加で注ぎ足すと溢れる危険があるため、自動停止したら終了しましょう。
5. キャップを閉めてレシートを受け取る
「カチカチ」と音がするまでキャップを閉め、蓋を閉じます。お釣りやカードの取り忘れには十分注意してくださいね。
小樽・朝里エリアでのドライブを快適にするコツ
小樽周辺は坂道が多く、冬場は燃費が変動しやすいため、早めの給油が鉄則です。
特に国道5号線沿いや、当校がある朝里インター付近には便利なスタンドが点在しています。遠出をする前には、余裕を持って満タンにしておくのが北海道ドライブを楽しむコツです。
当校では、教習中にもこうした「免許を取った後の知恵」をベテラン指導員がアットホームな雰囲気でお伝えしています。
小樽自動車学校についてもっと知る(よくある質問)
よくある質問(FAQ)
Q. ガソリンを入れすぎて溢れそうになったらどうすればいいですか?
A. すぐに給油をストップし、スタンドに常駐しているインターホンでスタッフを呼んでください。セルフスタンドでも必ず資格を持ったスタッフが監視していますので、安心してくださいね。
Q. 油種を間違えて入れてしまったら?
A. エンジンを絶対にかけないでください!混ざった状態でエンジンをかけると故障の原因になります。すぐにスタンドのスタッフに相談し、ロードサービス等を呼びましょう。
Q. 給油中にスマホを操作しても大丈夫ですか?
A. 安全のため、給油操作中のスマホ利用は控えましょう。火気厳禁の場所ですので、給油に集中することが大切です。
Q. 小樽自動車学校の近くにガソリンスタンドはありますか?
A. はい、国道5号線沿いや朝里インター付近に複数のガソリンスタンドがあります。教習の行き帰りに場所をチェックしておくのも良いですね!詳細は小樽校FAQページもご覧ください。
📸 あなたのドライブデビューを応援!
初めての給油、初めてのドライブの思い出をInstagramで #恵新自動車学園 をつけて投稿してください!素敵な投稿は公式アカウントでご紹介します♪
公式Instagramはこちら:@asari_jigaku
まとめ:正しい知識で安心のドライブを
- ・給油口の向きはメーターの矢印で確認
- ・必ずエンジン停止&静電気除去シートにタッチ
- ・油種(赤・黄・緑)の選択は慎重に
- ・満タン自動停止後の継ぎ足しはNG
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本記事は恵新自動車学園グループの指導スタッフが監修しています。







