ブログ

後部座席も着用義務!シートベルト違反点数と免除基準|伊達

この記事でわかること:

後部座席シートベルトの着用義務、違反時の点数、免除される例外ケースをわかりやすく解説。


「後部座席ならシートベルトをしなくても大丈夫では?」と迷ったことはありませんか?

北海道内トップクラスの入校実績と75年以上の歴史を誇る恵新自動車学園グループの伊達自動車学校が、後部座席におけるシートベルト着用のルールと違反時のリスクをわかりやすく解説します。

この記事を読むことで、最新の交通ルールを正しく理解し、ご自身や大切な家族の身を守る安全運転の知識が身につきます。

後部座席のシートベルト着用は義務?法令ルールと違反点数

全道路で全席着用が法律で義務付けられています

後部座席におけるシートベルトの着用とは、道路交通法第71条の3により「一般道・高速道路を問わずすべての道路で運転者が乗車人に着用させなければならない義務」です。

かつては高速道路のみの着用義務と誤解されることもありましたが、現在は後部座席を含む全席での着用が完全義務化されています。同乗者がシートベルトを着用していない場合、運転者自身が交通違反としての責任を問われることになります。

一般道と高速道路での違反点数・反則金の違い

後部座席の未装着違反におけるペナルティは、走行する道路の種類によって異なります。

高速道路で違反した場合は、「運転者に「座席ベルト装着義務違反」として違反点数1点が加算」されます。理由は、高速走行時の事故被害が極めて重大になるためです。一方で、一般道での違反は点数の加算はなく口頭注意(指導警告)となります。なお、反則金・罰金については一般道・高速道路のどちらであっても課されません。

シートベルト着用が免除される特別な例外ケースとは?

負傷・病気・妊娠中などやむを得ない理由がある場合

シートベルト着用の例外とは、座席ベルトを装着することが「健康上または身体上の理由で適当でない場合に着用義務が免除される規定」です。

例えば、ケガや病気療養中でベルトを締めると身体に激痛が走る場合や、妊娠中で圧迫が胎児に悪影響を与えるおそれがある場合は免除対象となります。ただし、安全を最優先とするため、体調に問題がない限りは可能な範囲での正しい着用が推奨されます。

業務上の理由(バック時・パトロール等)がある場合

特定の業務や運転操作を行う際にも、着用義務の免除が認められるケースがあります。

具体例としては、車両をバック(後退)させる際に直接後方を確認する場合や、警察車両による警護・パトロール時、選挙運動用自動車に乗車している場合などです。これらは業務遂行上、安全確認や緊急の動作が必要となるための特別な措置です。

シートベルトの正しい着用方法と未装着の危険性

シートベルトを着用する女性

正しい装着手順で衝撃から身体を守る

シートベルトの効果を最大限に発揮するためには、「腰ベルトと肩ベルトをねじれのない正しい位置に固定すること」が必要です。

腰ベルトは骨盤部分に低くしっかり当て、肩ベルトは首にかからないよう肩の中央を通します。ベルトに緩みがあったりねじれたりしていると、万が一の衝突時に拘束力が大幅に低下し、十分な保護効果が得られません。

未装着時に起こる「車内衝突」と「車外放出」のリスク

後部座席でシートベルトを着用しない場合、事故発生時に生命に関わる大きなリスクが3つ存在します。

  • 前席乗員への加害(車内衝突):後席の乗員が前方に投げ出され、前席のドライバーや同乗者に激突して致命傷を負わせる危険があります。
  • 車内構造物への激突:天井やドアガラス、シートフレームに強く打ち付けられます。
  • 車外放出:ウインドウを突き破って車外へ投げ出され、後続車にはねられる最悪の事態につながります。

室蘭・伊達エリアで安全運転を学ぶなら伊達自動車学校

温暖な気候で走りやすい!室蘭・伊達エリア密着の教習環境

伊達自動車学校がある伊達市は、「北海道内でも雪が少なく比較的温暖で、年間を通じて走りやすい抜群の教習環境」が整っています。

アットホームな雰囲気の中でベテラン指導員が親身にサポートするため、運転に不安がある方でも安心して技術を身につけられます。室蘭・伊達・登別エリアの高校生・大学生・社会人の皆様のカーライフを全力で応援しています。

無料送迎バスで伊達・豊浦・温泉・白鳥台方面から通学ラクラク

当校では通学の利便性を高めるため、「事前予約制の無料送迎バスを一日4方面で運行」しています。

伊達市内巡回はもちろん、豊浦方面、温泉方面、白鳥台(黄金)方面までカバーしており、スマホやPCから簡単に予約・変更(乗車1時間前まで対応)が可能です。自宅や学校近くから無理なく通学していただけます。

よくある質問(FAQ)

伊達自動車学校に寄せられるシートベルトや通学に関するよくある質問にお答えします。さらに詳しいQ&Aは伊達自動車学校 FAQページをご覧ください。

Q1. 後部座席のシートベルトをしていないと点数は何点加算されますか?
A. 高速道路(自動車専用道路含む)での違反の場合は、運転者に違反点数1点が加算されます。一般道での違反では点数の加算はありません。(※前席は一般道でも1点)
Q2. 後部座席のシートベルト違反で反則金や罰金は発生しますか?
A. 一般道・高速道路のどちらであっても、反則金や罰金の支払いは発生しません。ただし、安全上のリスクは非常に大きいため必ず着用しましょう。
Q3. 妊娠中でも後部座席のシートベルトは着用しなければいけませんか?
A. 妊娠中でシートベルトの着用が健康上害があると認められる場合は着用義務が免除されます。ただし、体調が良い場合はお腹を圧迫しない正しい方法で着用することが推奨されています。
Q4. 伊達自動車学校の無料送迎バスはどこまで来てくれますか?
A. 伊達市内、豊浦方面、温泉方面、白鳥台方面の4方面へ事前予約制で運行しています。具体的な発着場所については受付までお気軽にお問い合わせください。
Q5. 二輪(バイク)免許の教習は冬の間も受講できますか?
A. 北海道の気候特性により、伊達校を含む全校で二輪教習(バイク)は積雪・路面凍結期(おおむね11月中旬〜4月中旬頃)は完全休止となります。普通車(オートマ・マニュアル)の教習は冬期も実施しています。

内部リンク・カーライフサポート(恵新グループのご案内)

恵新自動車学園グループでは、免許取得からその後のカーライフまで総合的にバックアップしています。

📱 公式Instagramで教習の様子をチェック!

伊達自動車学校の雰囲気を公式Instagram(@date_drivers_school)で発信中!免許取得の思い出は #恵新自動車学園 をつけて投稿してくださいね。

まとめ

  • 後部座席のシートベルト着用は一般道・高速道路を問わず全道路で法律上の義務です。
  • 高速道路での違反は運転者に点数1点が加算されます(反則金・罰金はいずれもなし)。
  • 傷病や妊娠など特別な例外を除き、同乗者の安全を守るために必ず着用しましょう。

本記事は恵新自動車学園グループの指導スタッフが監修しています。

🚗免許取得の第一歩はここから!

北海道内トップクラスの実績を持つ恵新グループで、
あなたの運転ライフをスタートさせませんか?
【伊達・豊浦・温泉・白鳥台方面へ無料送迎バス運行中!お得な『学生応援スキップ払い』も受付中!】
まずはWebから簡単予約(24時間受付)

👉 仮入校申し込みはこちら

※キャンセル料はかかりません。お気軽にお申し込みください。

PAGETOP